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CBD・カンナビジオールとは?

ABOUT CBDCBD・カンナビジオールとは

CBDってどういう成分?

    1. ヘンプ特有の栄養素「カンナビジオール」

      CBD(カンナビジオール)とは、ヘンプ特有の「カンナビノイド」と呼ばれる栄養成分の1つで、野菜や果物、植物などに含まれるファイトケミカル(※)の1種です。ファイトケミカルは自然界に数千種類もあることがわかっており、ポリフェノール(アントシアニン・カテキンなど)、カロテノイド(リコピンやβカロテンなど)、テルペン(香り成分、リモネンなど)などが広く知られています。これらのファイトケミカルのなかで、非常に珍しい「カンナビノイド」。その中の「CBD」をヘンプは特に多く含んでいます。
      カンナビノイドには、CBDだけでなく、THC(テトラヒドロカンナビノール)、CBG(カンナビゲロール)CBN(カンナビノール)など100種類程度存在することがわかっています。カンナビノイドは1963年にイスラエルの科学者によって発見されましたが、脂溶性の成分のため研究が難しく、また各国の法的立ち位置の難しい植物由来の栄養素であることから研究が遅れてきました。しかし、長年の研究データの蓄積によりそのパワーが明らかになり、近年では世界各国で研究が活発になってきています。現在では医療や健康分野で活用が期待される、最も注目を浴びている植物由来の成分となりました。

      ※ファイトケミカルとは、植物由来の化学成分(植物栄養素)の総称。第7の栄養素として近年注目を浴びている。

CBDは何にいいの?どうして今注目されているの?

    1. .好肇譽慌畭燭慮渋綣匆颪肇曠瓮スタシス

      私たち現代人は、情報過多な社会を生き、マルチタスクな仕事をこなし、円滑な人間関係の維持するなど、心身ともに日々多くのストレスを抱えながら生きているといっても過言ではありません。ストレスが重くのしかかると自律神経の交感神経が優位となり、様々な心身の不調を起こしやすくなります。
      これらは、人間が生きるために備わっているホメオスタシス(恒常性)がうまく働いていない証拠です。ホメオスタシスとは、環境の変化に応じて身体の状態を一定に保ち、生存を維持する機能のことで、例えば、暑いときには勝手に汗が出て体温を調整することや、傷ができれば治そうとしたり、体内に侵入したウィルスを感知して排除したりと、常に身体を一定に保とうとする重要な機能とされています。
      ホメオスタシスによって身体を調整する機能は、食欲や免疫、運動機能、神経保護、感情抑制、記憶など広範囲に深く関わっていることがわかっており、健康的な生活に欠かせないシステムです。

  • 加齢とホメオスタシス

    基本的にこのシステムは誰にでも備わっていますが、加齢による老化や強いストレスなどを受けると弱っていくことが確認されています。弱ったままにしておくと、心身の不調を感じやすくなると言われています。老化によるものは止めることができませんが、普段から運動する習慣をつけ、規則正しい睡眠を取り、必要なものをしっかり補う食事を続けることで、支えていくことができます。

    ホメオスタシスとCBDオイル

    ホメオスタシスの機能を発揮させるには、バランスの取れた食事や睡眠はもちろん、ストレッチやヨガ、瞑想、マインドフルネスなどリラックスできる時間を設け、自律神経の副交感神経を優位にさせるのが効果的と言われています。とはいえ、十分なリラックスの時間をとることもなかなか難しいものです。
    そんな現代にぴったりなサプリメントとして、世界的に注目を浴びるのが「CBD(カンナビジオール)オイル」。 『飲むマインドフルネス』として、CBDオイルはその優れた栄養価から世界中の医療・健康分野から注目を浴びているのです。CBD先進国のアメリカでは、CBDにオイルを加えたサプリメントのみならず、コーヒーやデザートといった食品にも活用されており、多くの人から実感と人気を得ています。
    ストレスが強くかかりがちな現代社会だからこそ、CBDが持つパワーに注目が集まっているのです。

CBDオイルについて、気をつけることは?

    1. 食品にも利用されるCBDオイルですが、何かよくない影響があるのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。日本人はヘンプ(麻)と聞くとどうしても勘違いされやすいですが、CBDオイルには、陶酔作用のある「THC(テトラヒドロカンナビノール)」がほとんど含まれていない産業用ヘンプが使われています。また、ヘンプの活用部位には、穂、種、茎、葉、根がありますが、日本の現行法では茎や種子由来のCBDであれば規制対象ではないために利用することができます。
      日本国内で流通するCBDオイルには、種や茎から抽出されたCBDが使用されています。さらに、THCが「含まれない」または「検出されない」CBDであることも輸入条件となっていますのでご安心していただけます。
      日本では、種や茎を利用した産業用の繊維型と、穂や葉を利用した医療用の薬用型といった、品種の違いが知られていないことも勘違いを生んでしまう大きな理由の一つとなっています。CBDオイルの特徴を知ることで、安心してウェルネス習慣の1つに加えることができます。

忙しい現代人にフィットする飲むマインドフルネス

    1. 私たちの体内に備わるホメオスタシス調節機能は、老化や強いストレスなどによって低下し、身体機能も衰えていきます。これは、生きていくうえで逃れられません。ですが、バランスの良い食生活や睡眠、リラックスした時間、またCBDオイルを補うことで、心身の健康を支えることは可能です。
      また、基本のケアとしてリラックスタイムを意識的に作ることが大切ですが、なかなか時間がとれない環境の方も多いと思います。しかし、忙しく過ごす方ほど、ホメオスタシスのバランス維持には気をつけたいものです。CBDオイルを補うことで、本来の自分らしさを存分に発揮できるようになるのです。
      ストレスとうまく付き合って健康的に過ごすためにも、CBDオイルを『飲むマインドフルネス』として活用してみてはいかがでしょうか。

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