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梅雨のインナーケア

じめじめした季節こそ、
内側からケアを。
梅雨を乗りきるTIPS

「なんとなく体が重い」「眠りが浅い」「気力が湧かない」
梅雨の時期、そんな感覚を覚えることはありませんか?実は、気のせいではありません。この時期特有の環境変化が身体にも影響を与えているからです。この仕組みを知ることで、この時期の体調管理方法が見えてきます。

梅雨が身体に与える影響とは

梅雨の不調の原因のひとつと考えられているのが、気圧の変動です。低気圧が続くことで自律神経が乱れやすくなり、頭痛・倦怠感・気分の落ち込みといった症状が出やすくなるといわれています。

また、高湿度の環境では身体がむくみやすく、消化機能の低下も感じやすいとされます。腸と自律神経は深く関わっていることが徐々に解明されていることをふまえると、気圧の影響を受けて「なんとなくお腹の調子悪い」という感覚につながる可能性も。

さらに、曇りが多くなり、日照時間が減ることで気分の調整に関わるセロトニンが不足しがちになるともいわれています。「梅雨はなんとなく気持ちが上がらない」のは、この時期の自然な反応であると言えそうです。

梅雨を乗りきる5つのTIPS

TIP 1|食物繊維で腸活を意識

気圧変動の影響は腸にも起きています。この時期は特に、発酵食品や食物繊維を日常的に取り入れることを意識してみてください。

たとえば、朝食時のヨーグルトやスムージー、サラダなどに『有機ヘンプブランパウダー』をひとさじプラスするのもおすすめです。忙しい朝のひと工夫として、取り入れやすいのが魅力。

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TIP 2|いつだって良質なタンパク質を

梅雨の時期は食欲が落ちることもあるため、少量でも良質なタンパク質を確保する意識を。植物性タンパク質を手軽に取り入れたい場合は、ヘンププロテインも選択肢のひとつです。朝食や間食の際にプロテインドリンクを取り入れてみてください。

TIP 3|雨の日でも体を動かす

雨が降ると、外出が億劫になる日もありますよね。身体を動かす機会も自然と少なくなりがちなので、朝に軽いストレッチ、室内でできるヨガ、家事の合間に意識して姿勢を整えるだけでも、自律神経のリズムを保つ助けになります。

「少しだけ動いた」を積み重ねるくらいの気持ちで続けるのがポイントです。

TIP 4|睡眠の質を確保

気圧の変動は睡眠の質にも影響しています。寝つきが悪い、眠りが浅いと感じる場合は、就寝前のルーティンを見直してみてください。

照明を落とす、スマホから離れる、軽いストレッチをするといった小さな習慣が、眠りへの入り口をスムーズにします。

TIP 5|水分とミネラルは意識的に摂取

湿度が高いと「水分は足りている」と感じがちですが、汗などで意外と水分を失っています。梅雨時期も、こまめな水分補給を忘れずに。

加えて、ミネラルが含まれる飲み物や食事を意識することも、身体のバランスを保つうえで大切です。

日常的な積み重ねをコツコツと

プロテインドリンクを取り入れているイメージ写真

梅雨の不調は、気候の変化に伴う自然な反応です。大切なのは、その変化に気づいて、自分なりに整える選択を積み重ねること。

そのなかにHEMPSのアイテムをそっと加えることが、じめじめした季節を自分らしく過ごすための、ひとつの手がかりになれば嬉しいです。